聖歌隊コンサート

会場のレストラン“ラ・メール”に心地よい天使の様な歌声が響いていました。
今日は相愛大学の聖歌隊の皆様にお越し頂き、コンサートを開催致しました。
童謡・唱歌「ふるさと」「春の小川」「朧月夜」など、日本の四季を歌で綴ったメドレーでコンサートは始まりました。
四季折々の情景が目に浮かぶような曲の構成で、懐かしく心に響く美しい歌声に、ゲストの皆様は感激しながら一緒に歌を口ずさんでおられました。
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コンサートの途中では、ナーブクラブ“奏でーる”と同じミュージックベルで、ディズニー「星に願いを」の演奏がありました。
学生の皆さんの息もぴったりあった見事な演奏で、ベルの綺麗な音色にうっとりと聞き入っておられました。(もしかして同じベルではなかったかも知れないような、本格的な音色にカルチャーショック!?を受けしばらく放心状態のスタッフもいました)
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しっかりとした声楽の発声で歌う歌は、学生さんとは思えないような見事な歌声で、音楽のお好きなゲストの皆様も大満足のご様子で、うっとりと聞き入っておられました。
「川の流れのように」「赤とんぼ」「ふるさと」の曲は聖歌隊の学生のみなさんが、ゲスト席の間に入り目の高さを合わせて笑顔で声をかけながら一緒に歌って下さいました。その時の様子やゲストの皆様のお顔がとても温かで優しい笑顔だったのが印象的でした。

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アンコールのありがとうの花は手話つきの歌で、会場をぐるっと囲んで歌う声がパノラマ状態に響き、大感激のゲストもスタッフも自然と涙が溢れてきました。
相愛大学聖歌隊の皆様、優しさに満ち溢れた時間と、素晴らしい歌声を届けて下さってありがとうございました。
記者M.Y
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スプリングコンサート『春爛漫』

桜の開花があちこちで始まり、淡路島でも桜の便りが届くようになりました。
今年は例年よりも開花が早く、ナーブクラブで予定されている“お花見の宴”の日程も、少しでも満開に近い時期にお出かけしたくて、変更を繰り返しております。お花見のように春を“見て”楽しむこともひとつの楽しみ方ですが、今回は“聴いて”楽しみたいと思います!スプリングコンサート『春爛漫』、春を“聴いて”感じることができました♪
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軽快なピアノの演奏に突き抜けるような美声、四季の移り変わりも歌声で表現します。
「春の小川」、「ふるさと」など皆様のよくご存知の曲も淡路声楽セミナーの皆様が歌えば、たちまちコンサートホールで聴いているようです。感情豊かな歌声にゲスト様も聴き惚れたご様子でした。
ソロの曲やWhole new worldの見事なデュエット、見所が多くて拍手も曲が進むごとにどんどん大きくなってきました。
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更に復興支援ソング『花は咲く』もご披露されました。東日本、東北の皆様にも届きましたでしょうか。日本に、そしてナーブにとっても良い春になりますように!
アンコールではゲスト様のお席まで歩み寄って歌っていただけました。それにはゲスト様も大感激でした。
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淡路声楽セミナーの皆様、素晴らしいお声をありがとうございました。
記者S.T
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民舞“ひととき会”民謡の集い

3月19日の午後、やわらかい春の日ざしが降り注ぐ2階レストランで、ナーブクラブ『民舞“ひととき会”』の講師、小笠原先生に民謡同好会のお弟子さんと一緒にお越し頂き、民謡の集いが開かれました。
東京スカイツリー音頭で幕をあけ、一曲目よりゲストの皆様も手拍子、足拍子!?
「雨の大阪」「佐渡の舞扇」の踊りに続き「お富さん」の大合唱で一気に盛り上がりました。
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「滝の白糸」「高千穂峡」「六甲山節」「ひばりの佐渡情話」と沢山の演目が次々と披露されました。踊りの最後は小笠原先生の「江戸祭り」でした。花柳芳智仙先生(小笠原先生)の踊りはやはり素晴らしく見事な舞で、会場が一瞬シーンと静まり、椅子から立たれて熱心に見入っておられるお客様も沢山いらっしゃいました。
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若い頃に踊りをされていたゲストも多く、今日は活気溢れる民謡の集いになりました。
なんと、昔先生に踊りを習っておられたと言うゲストもおられ、先生と一緒に各地で踊りの披露をしていたと懐かしそうに話されるS様は今年98歳。
先生と一緒に来られたお弟子さんの中にも知人も多く、普段にまして飛び切りの笑顔で(今日のイベントを見に来館された)次女様と一緒に踊りを楽しんでおられました。
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「宗右衛門町ブルース」では、プレゼントして頂いた白いハンカチを振りながら歌に楽しく参加しながらお開きの時間となりました。
あっと言う間の楽しいひとときで、会場を後にお部屋に戻られるゲストの皆様も沢山元気を頂いたご様子でした。 
記者Y・N

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地域交流会 “子供和太鼓”

3月11日、冬の寒さも和らぎ、春一番の柔らかな日差しが差し込む2階レストランを会場に、地域交流会“子供和太鼓”のイベントを開催致しました。
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淡路市にある佐野保育園の3歳〜5歳までの園児さん9名が、鍵盤ハーモニカや和太鼓の演奏ダンスの披露をして下さいました。小さな身体からは想像できない位にパワフルな演奏で、心と身体に響く音にゲストの皆様は感激されていました。嬉しいひな祭りの歌を、歌詞カードを見ながらゲストも一緒に歌っておられました。園児さん達の可愛い元気一杯な姿に、ゲストの表情も優しいおじいちゃんおばあちゃんの笑顔になってたのしい時間をすごされていました。佐野保育園の皆さま楽しいひと時をありがとうございました。
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記者Y・A
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