春待ちコンサート

2月18日 淡路島には珍しく朝から降る雪をバックに、淡路島内で合唱団やオペレッタの指導等でご活躍されている、宮本康代先生の指導される淡路声楽セミナー・サンシャイン少年少女合唱団の皆様をお招きし2階レストラン「ラ・メール」で『春待ちコンサート』を開催致しました。
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少年少女合唱団の皆様に「ずいずいずっころばし」や「とおりゃんせ」などの懐かしい童謡を、透き通った声で元気よく歌って頂きました。可愛い仕草に「可愛いね」と手を振るゲストもとてもチャーミングな笑顔をみせられ、暖かい小さな春を身近に感じました。
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続いて声楽セミナーの皆様には「ふるさと」「母さんの歌」などの曲をしっとりと本格的に歌いあげて頂きました。
またオペラの「手紙」という曲もオペラ仕立ての振り付きで歌って頂き、突き抜けるような迫力のあるソプラノに、ゲストは感激されておられました。
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ラストはゲストのお席の間に合唱団の皆様が入り、全員で「上を向いて歩こう」を合唱し、あっという間に素敵な時間は過ぎました。
少年少女合唱団や淡路声楽セミナーの皆さんがエレベーターの前に並ばれ、ゲストの皆様も自然と微笑みながら握手を交わしたり、和やかにお見送りをして頂きました。
一足早く春の訪れを感じた午後でした。 
宮本康代先生、サンシャイン少年少女合唱団、淡路声楽セミナーの皆様、素晴らしい暖かいコンサートをありがとうございました。
記者T・S
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シャル・ウィ・ダンス “車椅子ダンス・レッスン”

今日はナーブの人気クラブ《シャル・ウィ・ダンス“車椅子ダンスレッスン”》をご紹介致します。
榎本ダンススクールのプロの榎本百合子先生に、月2回社交ダンスの指導に来て頂いて、ゲストの皆様に社交ダンスレッスンのクラブをお楽しみ頂いています。
「私も昔は主人と一緒に毎晩ダンスを踊っていたの。また踊りたいわね」とある車椅子の
ゲストの呟きを聞いて榎本先生に相談した所、先生は車椅子ダンスのレッスンもされていて高齢者の方には初めての試みを、快く引き受けてくださり、車椅子での社交ダンスレッスンが実現しました。ナーブが初めてかと思われる高齢者の車椅子の社交ダンスのレッスンは、耳馴染のある童謡や唱歌をタンゴやサンバ、ジルバにルンバなどのリズムに変えた曲に合わせて、榎本先生が車椅子を見事に操作され、ゲストも生き生きと手に表情をつけて踊られます。
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今日は百合子先生の他に女性ゲストに大人気の誠先生が来られるとあって、直前に美容室で髪を綺麗にセットされ、いつもより綺麗にお化粧をして、早くから待っておられる女性ゲストや、「立って踊りたい!!」と誠先生に抱きつきながら先生やスタッフを困らせた意欲満々のゲストもおられました。
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百合子先生のリードで普段は歩行時に支えが必要なゲストも昔取った杵柄なのか、見事なステップを踏まれ見ていたゲストも職員も全員、驚かされました。
「どんなお薬やリハビリより、だんぜんナーブクラブですね」ゲストから嬉しいお声も聞かれ、クラブ担当スタッフもますます企画に力が入りそうです。
記者 Y・T
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バレンタインデー ランチタイムコンサート

今日はバレンタインスペシャルメニューで、ナーブで人気ベスト10の中に入る「サンドイッチランチ」です。美味しいサンドイッチを楽しみに頂く・・ではどこでもありますがナーブでは、去年もピアノデュオ・K&Yのピアノ連弾の生演奏をBGMにランチをお楽しみ頂きましたが、今年はさらにバージョンアップしてバレンタインデーにふさわしく「愛のメロディー」を選んでピアノ連弾の演奏をお聞きいただく事にしました。
それだけでは納まらないのが、プロデューサー春山満社長大絶賛!!「暮らしの賑わいピカイチ」のナーブサザンクロスです。
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今年は結婚披露宴の演出で、新郎新婦が披露宴会場のレストランを、チョコレートを配ってテーブルを回り、ゲストからお祝いの言葉??をかけて頂きました。
燕尾服でびしっと決めた新郎は事業推進部の南条で、純白のドレスに着替えた花嫁は、ミスナーブの(自称ミスナーブだらけの中でも本当に綺麗な)ケアアテンダントの中山です。今日は皆様ランチがすんでも、K&Yの息のあったピアノ演奏と美人の花嫁の顔を見るまでお部屋に帰らず、披露宴?を楽しまれているご様子でした。
本当の結婚式だと思われて「お祝い袋を用意しないと」「いざなぎさん行ってきたんか?」「おめでとう。幸せになってね。」と涙ぐんでおられたゲストも数名いらっしゃいました。
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ピアノの選曲もバレンタインデーにぴったりで、披露宴?の最後にはゲストもスタッフも一緒に「瀬戸の花嫁」と「君といつまでも」を歌いアンコールの拍手が出るほど盛り上がっていました。
ブログをご覧の皆様も、愛がたっぷり溢れたナーブに是非起こし下さいませ。
記者 Y・T

イベント見学やクラブ体験のご来館も随時受け付けております。
お問い合わせは、(フリーダイヤル 0120-702-506) 担当:高橋
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節分

今日は節分の日です。「今日のお昼は恵方巻きの巻き寿司のスペシャルメニューやね」
「ナーブのお寿司、美味しいからお昼が楽しみね」等とクラブ中も平和な会話が聞こえていました。2階のクラブは“ナーブ速算会”でそろばんの玉のパチパチとはじく音が聞こえる静かなクラブの最中に、突然「キャー助けて〜」と叫び声。クラブルームに逃げてきたスタッフの後を、なんと!赤鬼・青鬼が「ガオー!」と追いかけて来たではありませんか!!「ガオー!」「ガオー!」と金棒を振り上げて見るも恐ろしい鬼の姿。クラブルームは騒然と逃げ惑うゲストで大惨事・・・!!とはならず、爆笑の渦に包まれていました。
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「上田さんやろ」「今日は節分やね」とそろばんの手を止めて爆笑されていました。スタッフも「いえいえ、上田は今日は休みです。あれは鬼です」と言い訳?をするのですが「南条さんやんか。ご苦労さん。めがね外してコンタクトしてんの?」と大うけ。(そもそも鬼は「ガオー」と言うかの疑問もうまれていましたが・・。)
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そんなこんなで正体がばれそうになった鬼たちは、ゲストの「鬼はーそと」「福はーうち」の掛け声で一目散に退散。次は各階の居室フロアへ上がり、職員を捕まえたりエレベーターに乗り込んだり、記念写真を撮ったりとフロアを巡り暴れ回り?ました・・と、いきたい所でしたが、教育の行き届いた礼儀正しい鬼たちは、昼食時間になるとゲストをお席までエスコートをしたり、健口体操を一緒にしたり、ゲストと釣りの記事の話題の新聞を覗き込んで話しに花が咲いたり、何だか迫力に欠けて和やかな節分になりました。
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レストランに現れた鬼たちは、あちこちで引っ張りだこの人気ぶり。「こんにちは。赤鬼です」「お寿司おいしそうですね〜」などと礼儀正しく会話を楽しんでいました。最後は全員で「鬼は外」「福は内」の掛け声をして頂き、鬼はすごすごと退散していきました。
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それでも吉本芸人も顔負けのゲストのT様は、迫力のない鬼たちを励ますように鬼退治の劇をして下さいました。節分で鬼退治をして福を沢山呼び込んだナーブに、楽しい事が沢山訪れますように。めでたしめでたし・・・。
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記者Y・T
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