リビング こぼればなし 〜親子のきずな〜

寒さが少し和んだ温かい日の午後3時、6階のリビングの前を通りがかった所、京都から泊りがけでお母様に会いに来られていたお嬢様と、仲良く和やかに過ごされていらっしゃっるゲストのご様子をお見かけいたしました。
お2人で編物を楽しまれていらっしゃる所を、少しお邪魔してお話させて頂きましたが、お嬢様から心がほんのり温かくなるお話を伺うことが出来ました。
リビングリビング
『小さい頃、母はいつも朝早くから夜遅くまで働いていて、日曜だけは家に居てくれたので、日曜日は母が趣味だった編物の残りの毛糸をもらって、編物をして母と並んで座って、そのときだけは母と一緒に過ごせていたけれど、中学生の頃から長い間、離れて暮らしていて、最近こうして本当に何年ぶりかで、また母と一緒に過ごせるようになったのが嬉しいです。』
そんな風に話されるお嬢様とゲストのご様子を見ていると、本当にお家のリビングで過ごされているようで、離れていた長い年月はすっかり埋められているようでした。時々ナーブに来館され、お母様のお部屋に泊まり一緒にお食事をされたり、車椅子を押して歩かれるご様子を見ていると、職員の私たちまで嬉しくて心がほんのりと温かくなるようです。あるゲストのご家族からは、『ナーブはおばあちゃんのお見舞いじゃなく、お家に遊びに来る感覚で来られますね』と言って頂きました。ナーブはゲストとご家族の皆様の温かいお家です。どうぞぜひ遊びにいらして下さいね。
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弦の国・スロバキアから〜神秘の国・淡路へ〜

27日(水)プロの演奏家、カノントリオをお招きしバイオリンのコンサートを開催致しました。プロの演奏だけあって音色も素晴らしく、ゲストの皆様の心に深く響いているようでした。演奏曲目は、チャイコフスキーの「セレナーデ」やエルガーの「愛の歌」、「アベマリア」などを始めとして、「冬の夜」「浜辺の歌」「ふるさと」等日本の歌も数曲演奏して頂き、馴染みの曲では一緒に口ずさむご様子もみられ、こんなに温かい空間があるのかと思うくらい、皆様心から感激しておられました。コンサートが終わっても拍手が鳴り止まず、アンコール曲に「赤とんぼ」を演奏していただきました。心から湧き上がる感動の拍手でコンサートは終了しました。
バイオリンバイオリン
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新春コンサート

10日(日)玄関ホールをコンサート会場に、サンシャイン少年少女合唱団と淡路声楽セミナーの皆様をお招きして新春コンサートを開催致しました。
少年少女合唱団は、ミュージカル仕立てのコンサートで、ドレミの歌等を披露。
新春コンサート
天使のような歌声と感情のこもった台詞で元気いっぱいにミュージカルを演じる様子に、ゲストの皆様からは大きな拍手がわきおこりました。
声楽セミナーのコンサートでは、美しいドレスと素晴らしい歌声に、うっとりされるご様子もみられました。
新春コンサート
『夢のメドレー』では、ナーブクラブの“コーラスサークル”で練習を重ねた成果もバッチリで、声楽セミナーの皆さんと一体になって「見上げてごらん夜の星を」「夜明けのうた」「いつでも夢を」等をメドレーで熱唱、会場は温かい空気に包まれました。
新春コンサート
ゲストの皆様から「とても温かいコンサートでよかったです」「ミュージカルを見に行った様でした」と大変好評のお声を頂き、合唱団の皆様からは「ナーブに来ると皆様温かく見守って下さるので、普段より上手に歌うことが出来ました」「皆さん良く歌われていて感激しました」「逆に元気を頂きました」など嬉しいお言葉を頂戴し、担当スタッフのいっそうの励みになった一日でした。
新春コンサート
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ナーブ餅つき大会

昼食で賑わうレストラン前のホールで、石臼に杵・・で餅つきを行いました。
「懐かしいね」とおっしゃる方が殆どの中、「生れて初めて見ます」と熱心に見入るゲストもおられ、担当職員も気合が入りお正月の雰囲気を味わって頂く事が出来ました。
餅つき
餅つき
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サザンクロスツアー『伊弉諾神宮初詣』

7日の朝、お天気にも恵まれ、マイクロバスでサザンクロスツアー「伊弉諾神宮へ初詣」に出かけてきました。
初詣初詣
十分ご縁がありますようにお賽銭は「十五円」。バスの中でも賑やかな笑い声が響いていました。皆様とご家族様の健康を全員で、お祈りしてきました。車椅子のゲストの皆様は別便の介護車両にて一対一で職員が同行し、二日にわけて出かけてきました。
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淡路島一周すごろく

年末年始数々のイベントを開催し入居のゲストの皆様にお楽しみ頂きました。
12月には9つものイベントがあり、町中どこよりも賑やかで温かいと好評のお声を頂きました。
御入居されて半年もたたないある女性のゲストから、「家族から年末年始は家に帰ってほしいと言われているけど、どうしましょう」と相談を受けましたので「どうぞ楽しんできて下さいね」とお答えしたところ「違うの、帰りたくないの。なんと言って断ればいいかしら」と言われたので慌ててご家族にお電話して事情をお伝えしました。ご家族の方からナーブに会いにきて頂き、お母様のお元気そうなご様子をみて、安心されていらっしゃいました。優しく暖かいご家族と同居されていらっしゃいましたが、ご本人からの希望でナーブに入居になられたこの女性ゲスト様がしみじみおっしゃられた事が、心に残っています。
「家族と同居だったけど、皆それぞれ忙しく帰りも遅くて家にいても、いかに孤独だったか、ナーブにきてよくわかりました。ナーブに来てからはずっとクラブや、食事の時もお喋りしてるし、夜もよく眠れるようになったわ。」
ナーブのゲストの皆様は、本当によく笑っておられます。
(お写真をのせられないのが残念です。)女学生に戻られた様に、華やかな笑い声があちこちから聞こえてきます。
ところで、すごろくの写真をお見せしてよいものかかなり悩んでいました。
ナーブの長期療養型リゾートホテルの上品なイメージが崩れてしまわないか、はたまたご家族からお叱りを受けないかと夜も眠れず・・・。思い切ってお見せしましょう。
すごろくすごろく

たまにはこんなおふざけありですね!?ナーブの男性職員がすごろくの駒になり、東西南北のチームにわかれたゲストが大きなサイコロをなげ、駒をすすめる淡路島一周人間すごろくですが、これがまた大爆笑のひとときです。

すごろくすごろく
駒のコスプレにも噴出しますが、止まった盤の目も全員で頭にタオルをのせて「ホテルニューアワジ」と歌うとか、「しまったしまったしまくらちよこ」と叫びながら
手をばたばたさせるとか、参加者全員ジェスチャー付きの愉快なナーブ名物人間すごろく、気に入っていただけましたでしょうか。
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胡弓コンサート

胡弓コンサート胡弓コンサート

懐かしい響き・・・雨だれの音、波打ち際の波の音、港に行き交う船の音、皆様の心には様々な懐かしい音があると思います。ナーブの懐かしい音の一つに毎年お正月に開かれる胡弓の音があります。ご入居のゲストの皆様は胡弓コンサートで新年を迎える様ですと、毎年楽しみにされています。「花」や古典曲の「みだれ」等しっとりとした音色を堪能されました。旋律に合わせて口ずさむご様子もみられ、あっという間のひと時でした。アンコール曲の「荒城の月」を全員で合唱し、また来年も揃って胡弓が聞けますように、大きな拍手で約束を交わしました。
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謹賀新年文字
謹賀新年

陽光にかがやく美しい海を前に、新年のごあいさつを申し上げます。
昨年は本当にお世話になりました。感謝の念でいっぱいでございます。
新しい年がゲスト様にとりまして、おしあわせな一年でありますよう
社員一同、心ひとつにサービスの向上に邁進いたす所存でございます。
どうぞ変わらぬご支援ご指導の程お願いを申し上げます。
                                平成22年 元旦
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