フィッシングクラブ

快晴の秋の午後、ファン待望のフィッシングに行って参りました。
今回は、毎回参加されてこの日を心待ちにされていた方や以前に船釣りをされていた方、
釣りは生まれて初めてという方もご参加されました。
釣り場に着くなり安全な場所を確保し、さっそくサビキ釣りに挑みました。
釣り糸を垂れるとすぐに、釣りは初めてという方に、ヒイラギがかかりました。初体験だけに童心に戻られたようにはしゃがれておられました。その後しばらくして、なんと魚の王様真鯛もゲット。そのあまりの美しさにうっとりされていました。
それから、巨大魚(?)もかかり、数分の格闘の末、かろうじて取り込み、喜びのあまり思わず歓声をあげられていました。「これだから釣りはやめられない」と早くも次回のフィッシングクラブの期待もされておりました。
また、以前に船釣りをされていた方は、「まさかこの年になって、魚釣りができるとは。やっぱり釣りはいいね。」と感激されておりました。
爽快な気候のなかで、皆様時の経つのも忘れて夕闇が迫るころまで、淡路島の雄大な自然を満喫されておりました。
記者K.H
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オータムコンサート 大正琴演奏

ナーブでは4日の大運動会、昨日の人形浄瑠璃公演とイベント続きの10月です。
ゲストの皆様は賑わいに満ちた暮らしを楽しんでおられます。
さて本日は、オータムコンサートと致しまして琴成会の皆様による大正琴の演奏を披露して頂きました。

たくさんのゲスト様にご参加頂き、大正琴の美しい音色が館内に響き渡り、大盛況でした。
演奏曲も馴染みの曲ばかりで、一緒に口ずさみながら楽しんでおられました。

お琴の先生をされていたゲスト様は「私も昔は熱心に取り組んでいたのよ」と昔話に花が咲いておられました。
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これからもたくさんのイベントやコンサートを企画して参りますのでナーブサザンクロスを皆様の目で、肌で実感してください。
皆様のご来館をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

記者Y.N

《プログラム》
北国の春 男船 木曽路の女 あヽモンテカルパの夜は更けて 丘を越えて
河内おとこ節 舟歌 チャッキリ節 津軽の花
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郷土芸能 淡路人形浄瑠璃公演

淡路島に様々な郷土芸能がある中、今日は南あわじ市にある三原中学校『郷土部』の皆様をお招きして淡路人形浄瑠璃の公演を開催して頂きました。
淡路人形浄瑠璃の人形の頭は、阿波人形浄瑠璃の人形の頭より大きくその分見ごたえも十分あったかと思います。その独特の人形を準備する様子を見て、皆様の期待も一層高まった様でした。連休の初日でご来館されたご家族様と一緒に、和やかに参加されるゲストも見受けられました。
公演の最初は「三味線メドレー」で演目は「竜虎」「六法」「お七」の演奏から始まりました。ぴたりと息の合った演奏に関心しながら聞き入っておられました。
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「戎舞」では福をもたらす戎様が釣りあげた「もみじ饅頭」と「コスモスの花」をゲストのお名前を上げて語りが入り戎様からプレゼントして頂きました。
鯛を吊り上げる時には、二名のゲストが戎様を応援に参加し、協力して大きな鯛が見事に吊り上げられた時には会場から盛大な拍手が沸きあがりました。

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公演の最後「伊達娘 恋緋鹿子 八百屋お七火の見櫓の段」では、お七の可憐な美しさと、髪を振り乱し火の見櫓に上って鐘を打ち鳴らす様子に、人形とは思えないまるで生きているかの様な動きと迫力に、会場はシーンと静まり返り、迫真の演技に息をのんで見入っておられました。
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最後の挨拶で顔を見るまで、中学生の演技とは思えない素晴らしい人形浄瑠璃公演に、感動されたゲストの皆様からの拍手が鳴り止みませんでした。
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公演が終わってから会場の外で、淡路人形のお見送りがあり、お一人ずつ人形と握手や記念撮影をされ、中には「来年もまた元気で会えますように」と一心に人形を拝んでいらっしゃる方もおられ、お別れを惜しみながらお部屋に戻っておられました。若い世代が郷土文化を継承される姿に参加者一同感激した一日でした。
三原中学校のみなさん、素晴らしい公演をありがとうございました。
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記者 Y.N
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ナーブ秋の大運動会

10月4日、毎秋恒例“ナーブ秋の大運動会”を開催いたしました。
今年は秋晴れの中、ご入居の皆様の体調も万全、朝からそわそわされておりました。
選手宣誓をご入居者代表の男性にお願いしましたところオリンピックかと思うくらいの
完璧な宣誓、一同さらに熱が入りました!
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らくらくラジオ体操で体をほぐした後は、いよいよ最初の競技<スプーンリレー>の始まりです。“よーいどん”のホイッスルの音で会場はすでにハッスルしはじめました。普段は歩行器を使用される方もハッスルしすぎて歩行器なしで参加され、ご本人はうきうき、スタッフはひやひやでした。車イスの方も職員と一体となって風船を落とさないように悪戦苦闘しました。
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運動会のお昼ご飯と言えば家族が手作りした“お弁当”のイメージがありますが、ナーブでもこの日は厨房職員手作りのお弁当、その名も“ハッスル弁当”です!お昼からの競技で精いっぱい奮闘できるようボリュームたっぷり、運動会で定番の卵焼きやカツなどをおかずに午後のエネルギーを蓄えました。
午後はスタッフ対抗の障害物競走とムカデ競争から始まりました。普段は美人の介護職員ですがこの日ばかりは恥も外聞もありません!小麦粉だらけになりながら口いっぱいにほおばったマシュマロやパン食いゾーンではパンを口で引きちぎる姿にゲスト様も圧倒されながらも、応援にもいっそう力がはいっていました!!
そこまで真剣にならなくても・・とのゲスト様の声をよそに奮闘するスタッフ、盛上がるゲスト様の姿に驚いて面会にこられた家族様も玄関を開けるのをためってしまうくらいでした。来年からは少々盛上がっていてもご自由にご来館くださいませ。
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さて、スタッフの競技で一休みされたゲスト様も今度は“借り物競争”でハッスルです。
借りる物が書かれた封筒を開けた瞬間、飛び交う探し物を求める声、走り回るスタッフ、ほとばしる汗・・ちなみにルールは“あわてず走らずのんびりと”なのですが・・。
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そしてショータイム、“ソーラン節”の時間です。何かのイベントでも活躍できそうなほど完成度が高い踊りにゲスト様からはアンコールの拍手が沸き起こっていました。練習の成果が伝わったようです。
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続きまして“玉入れ”です。ナーブの玉入れはカゴがゲスト様の目の前にやってきます!ただし、かなり不規則な動きをしますので入れるのには苦労します。「ちょっとじっとしててっ!」と怒るゲスト様、調子に乗って動き回るスタッフ。玉入れでもなぜか大汗をかいてしまいました。
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最後に表彰式です。優勝チームの“万歳!”の大声と負けチームのため息が入り混じる中、ハチマキが最も似合った方に贈られる名誉ある賞“ベストハチマキ賞”や最年長ハッスル賞などたくさんの賞をご用意しました。おめでとうございます。
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今からクリスマスやお正月など冬のイベントが目白押しです。ゲスト様の笑顔を楽しみに企画してまいりますので皆様のご意見をお待ち申し上げております。
記者S.T
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