フルートの調べ

今月は本格的なフルートやピアノの演奏が聞ける!!
五月のナーブクラブプログラムが貼り出されると、ゲスト様やご家族の皆様も楽しみにしておられたご様子でした。
多くのゲスト様は開始時間の30分も前からロビーに集まってこられ、リハーサルされる様子を楽しんでおられました。
(ナーブのクラブやイベント、コンサート等はゲストはもちろん、ご家族様やゲストのご友人も一緒にお楽しみ頂けます。)
今日も数組のご家族様が一緒に参加されていましたが、遠慮がちに横の方のお席に座られていたご家族様から「この方たちのコンサートをこの間洲本に見に行ったけど、チケットが取れなくて苦労したのよ。今日は本当にワクワク楽しみにしていました。」とお話を伺いました。

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コンサートの待ち時間では隣のお席のお友達とお話しをされたり、和やかな雰囲気だった会場も、演奏が始まるとシーンと静まりフルートとピアノが奏でる美しいメロディーを聞き入っておられました。
凛としたフルートの音色は、ゲストの皆様の心の奥まで染み渡るようでした。
ちょうどアメージンググレースの曲の演奏が始まった時に、敬虔なクリスチャンのN様(要介護5のゲスト)が車椅子で降りて来られ、その時のご様子やタイミングが、曲とぴったりマッチしたシーンになり、先にコンサートに参加しておられたご家族様もスタッフも、色々な思いが込み上げ感激して涙が出そうになりました。

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曲の構成も良く、プログラムの中に懐かしい昔話のメドレーが入り、思わず手拍子が始まり歌も歌ったりと、少し緊張気味な雰囲気も解れた様で笑顔で昔を懐かしんでおられました。
あっと言う間にコンサートがお開きになり、今日は女性ゲストのI様にご挨拶をして頂きましたが「私は音楽が好きで自分も少しピアノを弾きますが、本当に良かったです。もっともっと聞きたいのでお願いします」とアンコールが入り、ご家族様からのリクエストで「スタンドアローン」を演奏して頂きました。「まるで森の中に森林浴に行ったように、爽やかな気持ちになりました」O様が最後まで会場に残って余韻を楽しんでおられました。
田中麻衣さん、建部礼子さん、素晴らしい演奏会をありがとうございました。
記者Y・T

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5月5日 ゴールデンウィーク こどもの日スペシャルメニュー

毎年ゴールデンウィークの大型連休の日は、大勢の観光客が淡路島に押し寄せ、10cmくらい淡路島が沈むらしいですよ!?今年もそんなジョークが飛び交うレストラン“ラ・メール”でのランチメニューは『こどもの日スペシャルメニュー“大人も美味しい♪お子様ランチ☆ミニ大人お子様ランチ”』のスペシャルメニューでした。「大人もお子様ランチが食べたいわ」と、先日のお花見ツアー美食倶楽部でレストランのメニューを選ばれる時に、あるゲスト様からのリクエストで今日のランチメニューが実現しました。

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五月の陽気に誘われ、アラカルトのオレンジジュースとりんごジュースの注文も多く彩り豊かに賑わうテーブルに、子供の日の演出で<お菓子や昔懐かしいおもちゃのおまけ>が配られました。今年も遊び心たっぷりのスタッフが、手作りの鯉のぼりの衣装を着てテーブルを回ると、ゲストの皆様のお顔も自然と笑顔がこぼれ、昔の端午の節句の慣わしや懐かしい子供の頃のお話しで会話が弾んでおられました。「お部屋に飾ります」とテーブルに置れた可愛い端午の節句のカードを持って帰られたり、おまけの懐かしい玩具やお菓子を、来館されたひ孫様にプレゼントされたり、それぞれに今日の演出を楽しんでおられたご様子でした。この日の午後のクラブは人気クラブ“奏でーる”でしたが、またまた鯉のぼりレディーが出現しました。お子様ランチスペシャルの昼食を召し上がって、10も20も若返ったゲストの皆様のハンドベルの演奏や歌は、担当スタッフもびっくりするほど活気が漲っていました。

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また今年も大勢のご家族様にゴールデンウィークにお越し頂き、楽しく過ごされるご様子が館内のあちらこちらでお見受けできました。
これからますますリゾートアイランド淡路島は過ごしやすく、賑わう季節になって来ます。
ナーブも長期療養型のリゾートホテルの雰囲気を大切に、明るく安心で賑わいのある暮らしを提供してまいります。まだナーブにお越しになられていないお客様も、ぜひ一度ご見学にお越し下さいます様にお待ち申し上げております。
記者 Y・T

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白寿お祝い

朝からS様はなんだかそわそわされたご様子でした。
それもそのはず、今日は神戸や東京にお住まいのS様のご家族様が、集まられS様の白寿のお祝いをされる嬉しい日でした。
昨年10月にご入居頂くまで、近くにお住まいのお嬢様のサポートを受けながら、ご自宅でお一人暮らしをされていたS様にも日常生活に少し心配なご様子が現れ始め、仲の良い4人兄弟のご家族様が話し合ってご入居を決められました。
ご入居頂いてから、お得意の踊りや歌のクラブを楽しまれて、ずっと以前からナーブで暮らしていらっしゃった様に落ち着いて過ごしておられました。
地域の活動にも熱心だったS様は、お知り合いも多くナーブクラブ「民舞“ひととき会”」の先生やお弟子さんとも踊り仲間としてあちらこちらで踊りの披露をされていたと伺いました。

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ご様子を伺いにお邪魔すると、貸切のパーティールームを朝から綺麗に飾りつけされ、賑やかにお祝いが始まっていました。
お子様4人にお孫様、ひ孫様と25名勢ぞろいでオードブルやケーキをご用意され、ご家族に囲まれたS様も、とびきり嬉しそうな笑顔を見せておられました。
スタッフもご家族様に負けない位の人数で、パーティールームへお邪魔し、スタッフ全員揃って“ハッピーバースデー”の歌を歌い、お花のプレゼントと拍手でお祝いをさせて頂きました。
温かい良いご家族様に囲まれ、幸せな白寿のお祝いをされたS様とご家族様に、一層のご健康とご多幸をお祈りいたします。
S様、これからもお健やかに“穏かで優しさに包まれた良い白寿を過ごせますように”
記者Y・T
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健康ライブ“副作用あり”

2日の午後2時、海の見えるレストラン“ラ・メール”に、ナーブの訪問リハビリ担当の理学療法士、中野十代史PTがいつもの白衣から若々しいジーンズ姿に大変身!!で尾崎豊と同じ!ギターを抱えて登場されました。
普段から楽しいトークで大人気の中野PTのコンサートと聞いて、いつもは控えめに後ろのお席に座られるゲストも、前のお席に座られ食い入るように先生の漫談・・.ではなくお話しを聞いておられました。

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コンサート前に中野PTから『コンサートを聞くコツ』「まず一つめは期待しない、二つめはあら探ししない」と聞きましたが、やはり・・最初から大爆笑がおこっていました。
演奏と歌が始まる前に「ぼけ防止の体操」や「肩こり体操」を楽しくご指導頂きました。頭で考えるように簡単に手や足が動かずにスタッフも悪戦苦闘しながら、真剣に体操をしましたが、これが結構難しくて今日の陽気のせいではないような、冷や汗?がタラタラとながれました。
「健康の為には笑う事が大事です!私は笑わせる専門家です」とMCが入りましたが、すでに笑いの魔術師?の手にかかったゲストの皆様は笑いの壷にはまった様に笑いっぱなし状態でした。

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いよいよ歌とギターの生演奏です。笑いの魔術師はまたまた見事にミュージシャンに大変身!
歌もオリジナル曲でCDデビューされているような本格的な腕前を披露して下さいました。
上を向いて歩こうや2曲のオリジナル、小林旭そっくりに昔の名前で出ていますや星影のワルツを熱唱して頂き、迫力のある歌声にこれまた魔術にかかったように聞き入っておられました。
ライブ終了の後の皆様のお顔は、笑顔と活気に溢れて10才も20才も若返った様に見えました。嬉しい副作用が沢山。笑いの大切さを実感した素敵なライブになりました。                 
記者Y・T
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